Internet Explorerで Java Scriptを有効にする方法
「ムービーパノラマ」は Javaアプレットの機能を使用しています。
ご使用の、Internet Explorerで Java Scriptの機能を使用しない設定になっていると、「ムービーパノラマ」が、正しく動作しない場合があります。「ムービーパノラマ」をご覧になれない方は、ご使用のInternet ExplorerにてJava Scriptの機能が有効になっているかご確認いただき、設定の変更をお願いいたします。
<確認手順>
ご使用のOSやバージョンにより、設定方法が異なります。バージョンは以下の方法で確認できます。
- 「ヘルプ」メニューから、「バージョン情報」をクリックします。
- 「Internet Explorerのバージョン情報」ウィンドウが表示されます。
- 「バージョン」に記載されている内容を確認します。
Windows 版 Internet Explorer 6.x での設定方法 (注)「x」は、任意の数値を表現しています。
- 「ツール」メニューから、「インターネットオプション」をクリックします。
- 「インターネットオプション」ウィンドウが表示されます。
- 「セキュリティ」タブをクリックします。
- 「Webコンテンツのゾーンを選択してセキュリティのレベルを設定する」で「インターネット」を選択します。
- 「レベルのカスタマイズ」をクリックします。
- 「セキュリティの設定」が表示されます。
- 一覧で、「スクリプト」以下にある3項目の設定を、全て「有効にする」に変更します。
- 「Javaアプレットのスクリプト」
- 「アクティブスクリプト」
- 「スクリプトによる貼り付け処理の許可」
- 「OK」 をクリックします。
- 「インターネットオプション」 で、 「適用」 をクリックします。
- 「OK」 をクリックします。
Windows 版 Internet Explorer 5.x での設定方法
- 「ツール」メニューから「インターネットオプション」をクリックします。
- 「インターネットオプション」ウィンドウが表示されます。
- 「セキュリティ」タブをクリックします。
- 「Webコンテンツのゾーンを選択してセキュリティのレベルを設定する」で「インターネット」を選択します。
- 「レベルのカスタマイズ」をクリックします。
- 「セキュリティの設定」が表示されます。
- 一覧で、「スクリプト」以下にある3項目の設定を、全て「有効にする」に変更します。
- 「Javaアプレットのスクリプト」
- 「アクティブスクリプト」
- 「スクリプトによる貼り付け処理の許可」
- 「OK」をクリックします。
- 「インターネットオプション」で、「適用」をクリックします。
- 「OK」をクリックします。
Macintosh 版 Internet Explorer 5.x での設定方法
- 「編集」メニューから、「初期設定」をクリックします。
- 「初期設定」ウィンドウが表示されます。
- 一覧で、「Webブラウザ」以下に表示される「セキュリティゾーン」をクリックします。
- 「ゾーン」で、「インターネットゾーン」を選択します。
- 「インターネットゾーン」で「カスタム」を選択し、「設定」をクリックします。
- 「インターネットゾーン」が表示されます。
- 一覧で、「スクリプト」以下にある2項目の設定を、全て「有効」に変更します。
- 「スクリプトの実行」
- 「スクリプレットの実行」
- 「OK」をクリックします。
- 「初期設定」ウィンドウが表示されます。
- 一覧で、「Webブラウザ」以下に表示される「Webコンテンツ」をクリックします。
- 「アクティブコンテンツ」の「スクリプト」をオンに変更します。
- 「OK」をクリックします。